営業強化

営業で成果を出すための方法。行動+考える!を繰り返すのが1番

成果を出す 営業強化

皆さん営業で成果がでているでしょうか。

成果がなかなかでないで悩んでいる営業の方も少なくないのではないでしょうか。

私も、営業マネージャーをやっている時に、どうやったら成果が出るか?色々悩みながらなんとか年間新規契約数を10倍の増加につなげる事ができました。

そのあたりの経験から成果を出すための重要なポイントをご紹介いたします。

営業の成果は行動が重要

成果を出すためには、結論からいうとまずは、行動あるのみです。

  • 営業の成果がでないのでどうしよう。
  • 何かしないといけないなぁ
  • 皆で考えよう!

というように、悩んではいるけど、具体的な行動に移せていない人は以外に多いです。

営業だけでなく、なんでもそうですが行動しないと考えているだけでは成果絶対でません。

宝くじであたりを出すためには、宝くじを買うという行動が必要です。

プロ野球選手になるのであれば、小さいころから野球の練習をするという行動が必要です。

稀に、才能があり行動をしなくても結果が出せる人はいるかもしれませんが、世の中の大半の人はそんな才能だれも持っていません。

まずは行動する!これは成果を出すために重要な事なのです。

具体的な行動を決めていくポイントは、こちらの記事でご紹介しいます。参考にしてください。

行動しても成果がでない事もあるのでは?

行動しても成果が出ない事もあるのでは?と思う人もいるでしょう。

その通りです。行動しても成果がでない事もあります!逆に失敗することもあるかもしれません。

やっぱり行動してもダメだなんだぁ。。。

しかし、先ほども書きましたように、行動しないと成果はでないのです。

これが事実である以上、成果を出すためには行動するしかないのです。

確かに行動して成果が出ない事はあるでしょう。私もうまくいかない事はよくあります。

成果がでなくても、それでは次はこれをやろう!それでだめなら次はこれ!と行動をし続けていく事で、どこかで成果がでる可能性が高くなっていくのです。

宝くじを1回だけ購入した場合と、100回購入した場合ではあたる可能性があるのは100回購入した場合になりますよね。

行動も同じです、初めからダメだと思わず、自分で決めたらまずは行動が重要なのです。

何をしたらいいのか?分からない。思いつかない。

行動しないと、成果が出ないのは分かりますが、では何をしたらいいのか?分からないと思う人も多いのではないでしょうか。

1回の行動で成果が出せると思わない方が良い

出来れば、1回の行動で成果につなげたいと思うのは当たり前です。私もそうです。

1回の行動で、成果につなげたいと思ってしまうとどうしても、ベストなやり方を考えてしまい、「あれではダメ」、「これでも多分ダメ」、「これは効果ないだろう」など良いアイデアが思いつかないので、行動できなくなってしまいます。

考える事は重要なのですが、やってもいないのに容易に結果を予測してしまうことが多すぎます。

明らかにダメな事は、もちろん行動しても失敗する可能性が高いですが、自分の常識の中だけで判断するのではなく、自分ではダメかもしれないけどやってみる!という考えが重要になってきます。

もう少しじっくり考えてみる

何をしたらいいか分からない場合は、考える時間を増やす事も重要です。

上司に言われて何かしないといけないから、考えたけど思いつかない!という営業マンもいるでしょう。

その場合何時間考えましたか?

1時間、2時間でいいアイデアがでるのであれば、それはラッキーです。私も含め普通の人が特殊なノウハウもないのに、いきなり成果を上げるためのベストな答えを出すことはできません。

しかし、考える時間をもう少し伸ばして、ネットで検索したり、最近ではYouTubeなどでも色々とタメになるコンテンツがあるのでそういったコンテンツを参考にしていじっくり考えてみることでこれはどうかなぁ?と思うことが一つぐらいは出てくると思います。

成果出すための方法に正解なんてありません。(正解が分かってたら、みんなしてます。)

常に考える意識をもっておくのも重要

日ごろから、頭の中で考えていると、ある時ふと良いアイデアが浮かぶことがあります。

もちろん、仕事もせずにずーーと考えろ!という意味ではありません。

ちょっとした休憩中や通勤時など何かいいアイデアがないか?少し意識しておくことで大丈夫です。

例えば、課題意識をもっているAさんと、特に仕事に意欲がないBさんがいて、

たまたまテレビ番組やYouTubeなどで「出来る営業マンの1日」みたいな動画を見たときに、Aさんは自分の営業に活かせる部分がないか?という思考になりますが、Bさんは何も感じません。

このように、課題意識をもって、「何かしないといけない!」と本気で思っていれば、ふとした事がきっかけで、良いアイデアが浮かんでくるのです。

行動結果を意識し、PDCAを回すことが重要

行動しても成果必ず成果がでるとは限りません。

しかし、継続すれば少しずつかもしれませんが、成果につながる可能性もあります。

継続は力なり!

これは私が好きな言葉なのですが、成功には継続していく事が必要になります。

ただ続けるだけはNG

継続は力なり!ですが、ただ続ければいいわけではありません。

自分の行った行動に対して、結果の振り返りは重要です!これは「行動すること」と同じぐらい重要です。

行動したけど、結果がどうだろう?

もちろん期待していた成果にはなっていないケースがほとんどでしょう!

しかし、今までより少しは成果が出てきているのであれば、もう少しその行動を改善することで、更なる成果の可能性が生まれるかもしれません。

例えば、自分すべてのお客様のところに、ある商品の提案をする行動を続けてみて、商談は1件でたとします。それで終わりではなく、もう少し提案資料を工夫すればお客様も検討してくれるのではないか?

仮説を含めて再度考える必要があるのです。

行動して、振り返り、これを繰り返していく事で成果に近づいていくのです。

このように、PDCAを回していく事が成果を出すためには重要になるのです。

まとめ

成果を出すためには、当たり前ですが行動が必要です。

まずは行動が1番です。

失敗もすると思いますが、その失敗から次に何をするか?考えていく思考も成果を出すには重要です。

1回行動してダメでした!という人は以外に多いです。

今成功している人たちも、何度も失敗しながら、経験をしてそれで成功者になっているのだと思います。

まずは、継続は力なり!で継続していきましょう!

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