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インサイドセールスは辛いだけでない!成果を出す楽しみ方

インサイド営業楽しい マーケティング

インサイドセールスは、電話やメールなどを駆使して商談化を行う業務ですが、基本的に電話やメールでのコミュニケーションのみで、どうしてもストレスの溜まりやすい業務になり、辛いと思われる方も多いのではないでしょうか。

  • インサイドセールスをしているけど辛い
  • インサイドセールスの成果がでない。
  • どのようにすればいいの?

このようなお悩みを持っている人も多いかと思います。

今回は、そういった方向けに、インサイドセールスのやりがいや成果の出し方について紹介します。ガッツも必要ですがせっかくするのであれば、楽しくするためのやり方も紹介します。

インサイドセールスは辛い

まずインサイドセールスはどのような業務が辛い理由になるでしょうか。

辛い理由は「インサイドセールスは辛い。その理由は?【業務の難しさと認識不足が原因】」で詳しくかいているので、こちらも参考にしてください。

インサイドセールスは、リード(見込み顧客)に対して、電話やメールでアプローチを行い、商談を作っていくのが仕事になります。企業によっては商談ではなく商品の販売までインサイドセールスが行なっているケースがあります。

すなわち、今は自社の製品を検討していないけど、そのうち商談がうまれるかもしれない顧客に対して商談になるように育成をしていくのです。

もちろんリードと関係性ができているわけではないので、電話をしても冷たい対応をされる事はほとんで、それを毎日やってると、やる気もなくなり辛いと感じてしまうのです。

強靭なメンタルの人であれば、そうではないかもしれませんが、普通は嫌になりますよね。

想像してみてください。あなたが明日からインサイドセールスをやらなければいけなくなったことを

皆さんは楽しめますか?多分やりたくないと思う方が多いのではないでしょうか。

それだけインサイドセールスは辛いと言う事です。

インサイドセールスのやりがい

インサイドセールスを行なっている方は、ここは意識をしてください。

インサイドセールスは、会社にとって非常に重要な役割です。

企業にとって事業を拡大するためには、新規営業は必須です。しかしこの新規営業で成果を出している企業は少ないのです。

大手であれば、知名度もあり新規顧客も取りやすいかもしれませんが、そうでない企業は新規営業で成果を出すのに苦戦しています。

営業も商談のノウハウなどは持っていても、新規の商談を獲得する手法もできている営業マンは、トップセールスぐらいだと思います。

多くの企業で成果がでていない新規顧客の獲得を、成果を出せるようにしていく新たな取り組みがインサイドセールスになります。

今はWEBマーケティングやマーケティングオートメーション(MA)ツールなどの普及もあり、集客まではできる企業も増えてきましたが、せっかく集客したリードから商談化を行う仕組みはインサイドセールスのやり方で大きく成果が変わってくるのです。

インサイドセールスは営業にとっても会社にとっても重要な仕事であることは意識してください。

インサイドセールスの楽しみ方

インサイドセールスは、孤独で辛いこともある、仕事になりますがどうせするなら出来るだけ楽しめるようにしていく事は重要です。継続する上でもそのような環境を作っていくことは必須です。

楽しむためには、考え方を変えていく事が一番です。ここから感が方を変えるポイントを紹介します。

インサイドセールスのパイオニアとなる意識

インサイドセールスをこれからスタートさせる企業や、まだまだ軌道にのっていない企業は多いと思います。

そのような場合は、自分がこの新しい取り組みを会社の代表として行なっているという意識をもつことで、仕事へのやりがいを高めていきましょう。

まだ正解が見つかっていないインサイドセールスなのですから、自社にあったやり方が確立できればあなたの貢献度は非常に高いのです。

この辺りの認識は、あなたを評価する上司との面談等でも共有しておくようにしましょう。

あなたの上司にもその認識を持たせる事で、ちょっとした成果で比較的にあなたへの評価は高くなります。上司もまだインサイドセールスでどこまで成果がでるか?明確な答えがないケースも多いので、上司には難しいことにチャレンジしていると言うことをアピールしておきましょう。

実際インサイドセールスは難しい仕事です。

失敗はやり放題(ほとんど事業に影響はない)

インサイドセールスが対応するリード(見込み客)は、あなたの会社と基本取引がない企業が多いです。

例えあなたの対応で、そのリード(見込み客)が文句を言ったところで、それならもう二度とそのリードにアクションしなければいいだけです。

そもそも新規顧客なのだから、いくら怒らせてもあなたの会社にはほとんど影響はないのです。

もちろん電話越しに、その人に文句を言うような事はNGですが、「ごめんなさい」と言ってそんなリードは捨ててしまってもいいのです。

KPIを決めておく

目標はあった方が、継続しやすくなります。

例えば、毎月のTEL件数などKPIを決めておきましょう。

目標は出来るだけ、TEL件数などのように、やれば達成できるような目標にしてください。例えば、アポイント件数などのように運の要素が絡まない方が良いです。

インサイドセールスは成果を出すためには、一番は行動です。もちろんどのようなやり方が効果があるのか?考える事は成果を出すためには必要なのですが、その前に行動することが一番成果に直結するのです。

インサイドセールスは、あなたが販売している商品や会社の知名度などでリードの反応は全く違います。

あなたの会社にあったインサイドセールスの形を作るためには、まずは行動して実際のデータを集めることが最優先なのです。

環境を変える

インサイドセールスは、どうしてもストレスのかかりやす仕事になります。最近はテレワークなどできる企業も多くなっていると思うので、利用できるのであればテレワークなども活用していきましょう。

毎日同じ机で、同じフロアで仕事をしているよりは、テレワークを活用したり、天気がいい時は、外出して対応もできると思います。

このような事ができる会社であれば、その日の気分で仕事環境を変えてみるもの継続するために良い事だと思います。

働き方改革の影響あり、仕事の環境は多様化してきています。そのような事をも会社に提案してみるのも良いかと思います。

まとめ

インサイドセールスは辛い場面も正直あります。

しかし、企業にとっては重要な役割である事は理解ください。またリードを通して自社のサービスの価値やニーズを知ることができ、新規の商談を獲得するためのノウハウを身につける事ができます。

新規営業で苦戦している企業が多い中で、その新規を獲得するためのノウハウが身につくのです。

これはあなたの今後の成長にもつながっていきます。

インサイドセールスを楽しみ、成果が出る体制をつくっていきましょう。

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